ピティナ・ピアノコンペティション「連弾の部」挑戦記@八尾プリズムホール
ちょっとしたきっけからいつも連弾のお相手をしてもらっている方とピティナのコンクールの連弾部門(初級Bカテゴリー)を受けることになり、
今日は、その地区予選が八尾のプリズムホールで開かれました。

このコンクールのカテゴリーの一つである連弾初級Bの課題曲に、この間、お相手さんとずっと弾き続けてきたギロックの「歩道のカフェテラス」が入っていて、それを見たお相手さんが「受けてみたいかも・・・」と言い始めたのがそもそものきっかけ・・・
はじめは、僕のピアノの先生でもあるお相手さんのお母さんといっしょに参加する話でしたが、
話が進んでいくうちに元々の曲の相手であった僕と参加するということになったのです・・・
光栄というか申し訳ないというか・・・(^^;
参加が決まってからのこの2ヶ月間、僕のレッスンに合わせ練習をしに来てもらったり、本番と同じ会場で行われるホップステップコンサートにリハーサルがわりに参加したり、お相手さんも学校のことやら色々忙しい中でがんばっていただきました。
僕もなんやかんやある中で何とか曲に取り組んできて(予選通らなくても本選用の曲も準備していかなければならないのが大変・・・)、いよいよ今日が本番の日。
もっとがんばれたよな~という気持ちも少しはありましたが、腹を括って本番にのぞむことにしました(^◇^;)
当日は、雨も降ってきそうな空模様・・・
八尾で何か弾く時は何故かたいてい天気が悪いんですよね~^^;
そんな中、お相手さんとその妹さん、先生といっしょにいざ会場へ。
連弾初級Bの受付けは11時15分から・・・
前のカテゴリーの終盤ぐらいに到着したこともあり、ロビーはけっこう賑やかです。
連弾初級Bは、どちらかが中学3年以下というのが参加条件らしく、他の参加者はほとんどが子ども同士での参加。
大人といっしょとはいっても親子での参加というパターンが多いようで、
僕らみたいに年の離れた他人同士というペアはまずいなさそう・・・(^^;
前後のカテゴリーも子どもさん対象のカテゴリーなので、ロビーも親子連れ、家族連れが多く、けっこう賑やかな雰囲気でした。
同じカテゴリー内の演奏順は当日受付けをした際に教えられるのですが、
今回、僕たちと同じ課題曲の「歩道のカフェテラス」を選曲したペアが1組・・・
できたら自分の演奏前に他の人の演奏は聴きたくないな~(^^;
でも、自分たちの後にそのペアが演奏する形になるには、自分たちが1番目に演奏する形でなければならないようで、確率は低そう・・・
結局、僕たちの順番は4番目、出番前に同じ曲の演奏を聴くことになるのか~(-。-;
舞台袖に行くまえからソワソワして挙動不審な自分に対して、お相手さんは、iPhoneのゲームアプリに夢中になったり余裕の表情・・・^^;
うう・・・場数の違いか~(´Д`;)
プログラムの中の審査員の名前に目をやるとギロックの直弟子の伊藤仁美さんの名前がありました。
伊藤さんは、2年前に名古屋でベーテンコンクールを受けた際にも審査をしてもらった方で、その年のエリーゼ音楽祭の全国大会に参加した際も審査員だった方。
不思議な縁を感じましたが、ギロックの直弟子さんの前で演奏するギロックの曲、きれいに弾けたらいいな・・・
舞台袖で出番を待ってる時の緊張感、何度経験しても慣れません~(ノД`)
指も震えてきてるし、もうあかんわ~なんて思っているうちにもう自分たちの番・・・(苦笑)
直前にお相手さんとがんばろう!ってエールを送り合って、いざ舞台に立ちました。
プリズムホールの小ホールのピアノはこの間、ホップステップコンサートでずっと弾いてきたピアノ。
どんなピアノかある程度分かっているというのは、心強いのですがそれと落ち着いて弾けるかというのは話が別!(^^;
弾き始めると案の定、緊張した時に起こるフワフワしたような指に力が入らないないような嫌な感触・・・
それでも何とか中盤までは弾き進めていったのですが、中盤の最初の部分でミスタッチをしてしまい動揺が広がり、終盤で大きく音を外してしまいました・・・・゜・(ノД`)・゜・
何とか止まらずに最後までたどり着きましたが、
やっちまった~もうこれで予選通過はないなと・・・(-_-;)
終わった後、ごめんさ~いと平謝りの僕に「気にしないで! 楽しく弾けたよ」と言ってくれるお相手さんが救いかな~
舞台袖からロビーに帰ると先生やお相手さんの妹さん、同じ教室で今日参加されていた方もいて、みんな「気にすることないよ~」って慰めてくれたけど、やっぱり悔しいわ~(T_T;)
でも、前にソロでコンクールを受けた時は、上手くいかなかった時も1人で寂しく会場を去ったものだけれど、今日は待ってくれている人もいて、嬉しい気持ちや残念な気持ちも共有してくれるお相手さんもいて、仲間がいるってやっぱりいいもんだな・・・(#^.^#)
結果発表まで時間があったので、会場の隣の西武でしばしくつろぎのランチタイム。。。

で、結果はというとやっぱりの予選通過はならず。
通過ラインは8.12で僕らの平均点は7.94なので、その差は0.18・・・
それがもうあと僅かだったと思ってよいのかは分からないけれど、予選通過には値しなかったというのが現実の評価なのでしょう。
表現が素晴らしいと通過ラインを超える評価をしてくれた方もいたけど、審査コメントは真摯に受け止めたいなと思います。





でも、今日まで長い間、同じ曲を文句のひとつも言わずいっしょに取り組んできてくれたお相手さんにとにかく感謝です!
そしてそれを支えてくれた先生や今日、応援にいっしょに来てくれた妹さんにも感謝!
みんなの協力があって、今日を向かえられたのだと思います。
ありがとう!

出番前には、あんなに参加したことを後悔していたのに終わるとまた次も挑戦したいな~と考えている自分がいました(^^;
懲りないんだわ・・・^^;
また、がんばりま~す!
今日は、その地区予選が八尾のプリズムホールで開かれました。

このコンクールのカテゴリーの一つである連弾初級Bの課題曲に、この間、お相手さんとずっと弾き続けてきたギロックの「歩道のカフェテラス」が入っていて、それを見たお相手さんが「受けてみたいかも・・・」と言い始めたのがそもそものきっかけ・・・
はじめは、僕のピアノの先生でもあるお相手さんのお母さんといっしょに参加する話でしたが、
話が進んでいくうちに元々の曲の相手であった僕と参加するということになったのです・・・
光栄というか申し訳ないというか・・・(^^;
参加が決まってからのこの2ヶ月間、僕のレッスンに合わせ練習をしに来てもらったり、本番と同じ会場で行われるホップステップコンサートにリハーサルがわりに参加したり、お相手さんも学校のことやら色々忙しい中でがんばっていただきました。
僕もなんやかんやある中で何とか曲に取り組んできて(予選通らなくても本選用の曲も準備していかなければならないのが大変・・・)、いよいよ今日が本番の日。
もっとがんばれたよな~という気持ちも少しはありましたが、腹を括って本番にのぞむことにしました(^◇^;)
当日は、雨も降ってきそうな空模様・・・
八尾で何か弾く時は何故かたいてい天気が悪いんですよね~^^;
そんな中、お相手さんとその妹さん、先生といっしょにいざ会場へ。
連弾初級Bの受付けは11時15分から・・・
前のカテゴリーの終盤ぐらいに到着したこともあり、ロビーはけっこう賑やかです。
連弾初級Bは、どちらかが中学3年以下というのが参加条件らしく、他の参加者はほとんどが子ども同士での参加。
大人といっしょとはいっても親子での参加というパターンが多いようで、
僕らみたいに年の離れた他人同士というペアはまずいなさそう・・・(^^;
前後のカテゴリーも子どもさん対象のカテゴリーなので、ロビーも親子連れ、家族連れが多く、けっこう賑やかな雰囲気でした。
同じカテゴリー内の演奏順は当日受付けをした際に教えられるのですが、
今回、僕たちと同じ課題曲の「歩道のカフェテラス」を選曲したペアが1組・・・
できたら自分の演奏前に他の人の演奏は聴きたくないな~(^^;
でも、自分たちの後にそのペアが演奏する形になるには、自分たちが1番目に演奏する形でなければならないようで、確率は低そう・・・
結局、僕たちの順番は4番目、出番前に同じ曲の演奏を聴くことになるのか~(-。-;
舞台袖に行くまえからソワソワして挙動不審な自分に対して、お相手さんは、iPhoneのゲームアプリに夢中になったり余裕の表情・・・^^;
うう・・・場数の違いか~(´Д`;)
プログラムの中の審査員の名前に目をやるとギロックの直弟子の伊藤仁美さんの名前がありました。
伊藤さんは、2年前に名古屋でベーテンコンクールを受けた際にも審査をしてもらった方で、その年のエリーゼ音楽祭の全国大会に参加した際も審査員だった方。
不思議な縁を感じましたが、ギロックの直弟子さんの前で演奏するギロックの曲、きれいに弾けたらいいな・・・
舞台袖で出番を待ってる時の緊張感、何度経験しても慣れません~(ノД`)
指も震えてきてるし、もうあかんわ~なんて思っているうちにもう自分たちの番・・・(苦笑)
直前にお相手さんとがんばろう!ってエールを送り合って、いざ舞台に立ちました。
プリズムホールの小ホールのピアノはこの間、ホップステップコンサートでずっと弾いてきたピアノ。
どんなピアノかある程度分かっているというのは、心強いのですがそれと落ち着いて弾けるかというのは話が別!(^^;
弾き始めると案の定、緊張した時に起こるフワフワしたような指に力が入らないないような嫌な感触・・・
それでも何とか中盤までは弾き進めていったのですが、中盤の最初の部分でミスタッチをしてしまい動揺が広がり、終盤で大きく音を外してしまいました・・・・゜・(ノД`)・゜・
何とか止まらずに最後までたどり着きましたが、
やっちまった~もうこれで予選通過はないなと・・・(-_-;)
終わった後、ごめんさ~いと平謝りの僕に「気にしないで! 楽しく弾けたよ」と言ってくれるお相手さんが救いかな~
舞台袖からロビーに帰ると先生やお相手さんの妹さん、同じ教室で今日参加されていた方もいて、みんな「気にすることないよ~」って慰めてくれたけど、やっぱり悔しいわ~(T_T;)
でも、前にソロでコンクールを受けた時は、上手くいかなかった時も1人で寂しく会場を去ったものだけれど、今日は待ってくれている人もいて、嬉しい気持ちや残念な気持ちも共有してくれるお相手さんもいて、仲間がいるってやっぱりいいもんだな・・・(#^.^#)
結果発表まで時間があったので、会場の隣の西武でしばしくつろぎのランチタイム。。。

で、結果はというとやっぱりの予選通過はならず。
通過ラインは8.12で僕らの平均点は7.94なので、その差は0.18・・・
それがもうあと僅かだったと思ってよいのかは分からないけれど、予選通過には値しなかったというのが現実の評価なのでしょう。
表現が素晴らしいと通過ラインを超える評価をしてくれた方もいたけど、審査コメントは真摯に受け止めたいなと思います。





でも、今日まで長い間、同じ曲を文句のひとつも言わずいっしょに取り組んできてくれたお相手さんにとにかく感謝です!
そしてそれを支えてくれた先生や今日、応援にいっしょに来てくれた妹さんにも感謝!
みんなの協力があって、今日を向かえられたのだと思います。
ありがとう!

出番前には、あんなに参加したことを後悔していたのに終わるとまた次も挑戦したいな~と考えている自分がいました(^^;
懲りないんだわ・・・^^;
また、がんばりま~す!
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